こいのぼりを実家に立てるのは不思議

のぼりを作るときに意識すること

孫のこいのぼりを彼の実家である九州に立てた義母にビックリした話。

こいのぼりを実家に立てるのは不思議

日本ののぼり旗

大阪に住む私は、九州の人と結婚することになりましたが、彼の実家のお母さんがキツイ人で、随分と揉めましたが、なんとか無事結婚できました。

結婚してからは、結婚前が嘘のように仲良くしていただき、2年後にめでたく子供を授かることができました。

それも男の子でした。

彼は、一人っ子ですので、跡継ぎができたとみんな大喜びしていた様子を見て私は、うれしいような複雑な感じがしました。

無事産まれてからというもの、初節句は九州の実家が面倒見ると大張り切りでその様子を見て、私たち夫婦は苦笑していたのですが、ふたを開けてビックリ。

こいのぼりは、大阪の孫の家に立てず九州の実家に立てるというのです。

九州にはそんなしきたりがあるのか知りませんが、これで5月の子供の日にはこいのぼりを見に帰るのが習慣となりそうです。

そういう話をみんなにすると、義母が孫を連れて帰ってきてほしいから九州に立てたんじゃないかと笑うのです。

でも、実際5月に子供を連れて九州に帰ったら理由がわかりました。

すごい大きい立派なこいのぼりだったのです。

その横には、名前が入った武者の絵入りののぼりもありました。

これは、大阪の家には立てることはできません。

こんなりっぱなこいのぼりを立ててもらって子供は喜ぶ日がくるんだろうなあと思いました。

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